かぐや様は告らせたい

【かぐや様は告らせたい】131話「四宮かぐやについて③」氷のかぐやが本音を語る!!

先週の石上・ミコの話が超加速しましたが、今週はかぐや様についてですね。

タイトルが

四宮かぐやについて③

です。

激アツ必至の内容!!

さて

この記事では
  • 頭脳(内)戦開廷ッ!
  • デフォルメかぐや(氷)登場
  • 今後の方針
  • かぐや(氷)の真意
  • 氷のかぐや様の好み
  • 俺たちの物語はこれからどうなるのか?

について書いています。

これまでのお話はこちらから

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さぁ、頭脳(内)戦スタート!!

【かぐや様は告らせたい 131話】頭脳(内)戦開廷ッ!

依然倒れたままのかぐや。

その脳内では頭脳(内)戦が行われていました。

その議題は

大人キッス罪

でした。

SABR
SABR
舌を「れっ」とするキッスですからね、重要案件です。笑

【かぐや様は告らせたい 131話】デフォルメかぐや(氷)登場

会長がたくさんの風船で想いを伝えてきたことに

デフォルメかぐや(氷)

が登場します。

それでも四宮家の人間なの?

という姿はハートの風船を抱きしめたデフォルメかぐや(氷)。

SABR
SABR
どうやらデフォルメかぐや(氷)はツンデレ属性のようです・・

【かぐや様は告らせたい 131話】今後の方針

この裁判が開かれたのは

  • 会長との関係性について
  • 海外留学について
  • 大人キッスについて

話し合うためでした。

【かぐや様は告らせたい 131話】会長との関係性について

相思相愛なのは間違いないとしつつも、
言葉にしていない点を考慮して

友達以上恋人未満

という判決に。

関係性を進めるなら、言葉は欲しい

このセリフは重いですね。

そんなことわかりきっているけど、
言えないから言わせるというのが
この2人のスタンスですからね。

小学生時代の告白で「両想い」になっただけ状態ですからね。



【かぐや様は告らせたい 131話】海外留学について

一般入試に受かれば、会長と同じ学年になれることを再確認。

しかし、これには大きな問題が・・・

父・雁庵の存在です。

元々、かぐやの進路は雁庵によって
決められたものなので、
それに歯向かう形になります。

そのため、海外留学を実現させるには

父・雁庵を説得する必要があります。

かぐや(氷)は父・雁庵について

  • 人間らしい部分がない
  • 眠れる獅子
  • 距離を置けている現状を幸福に思うべき

と言います。

そういえば、
なぜかぐやは四宮別邸にいるのか
については言及されていません。

気になりますね。

「誓ったことは必ず守る」

「絶対的に信じられるのもが人生には必要」

というかぐや(氷)の作ったポリシーにより、

海外留学は会長と行く

という結論になりました。

【かぐや様は告らせたい 131話】大人キッスについて

今回のメイン。

それが大人キッス

勘違いということにしようとする
かぐや(アホ)
大人ぶってなんとかしようとする
四宮かぐや

に対し

キッスなんてするべきではなかったと対抗するかぐや(氷)

ここから激論が始まるのでした・・・



【かぐや様は告らせたい 131話】かぐや(氷)の真意

私は唇を奪うより
奪われる方が趣味なの!!

理由はそっちの方がドキドキするから。

SABR
SABR
んーーーこのツンデレ。

そんな激論の最中、ある言葉がかぐや(氷)の琴線に触れる

氷ちゃんは会長のこと好きじゃないから
そんな事言えるのよ!



この言葉に我慢の限界を迎えたかぐや(氷)。

秘めたる思いが爆発します。

白銀御幸を一番最初に好きになったのは
他でもないこの私よ!

SABR
SABR
ごもっともです。

なんなら、白銀御幸が惚れたのはかぐや(氷)なのです。

この後のかぐや(氷)のセリフから、
四宮かぐや・かぐや(アホ)は
あとから出てきた人格のようです。

つまり、
ベースはかぐや(氷)ということです。

このベースのかぐや(氷)がブレーキ役となり、いままでのかぐや様は行動していました。

四宮かぐや・かぐや(アホ)の暴走に我慢の限界というわけです。

たまには私の気持ちも汲んでよ!

と脳内で叫び、目が覚める。

そして、目が覚めたかぐやは今までとちがうかつての

氷のかぐや様でした。



【かぐや様は告らせたい 131話】氷のかぐや様の好み

髪留めをほどき、会長のことを「白銀さん」と呼んだ氷のかぐや様。

さらには

珈琲を一杯淹れて頂戴

という氷のかぐや様。

普段は会長に紅茶を淹れてあげているのとは真逆の対応です。

SABR
SABR
人格でこうも変わるのか・・・

まさか生徒会で珈琲担当が藤原書記なのは氷のかぐや様のせい?

【かぐや様は告らせたい 131話】俺たちの物語はこれからどうなるのか?

ここでいう「俺たちの物語」とは天体観測回で会長(童心)が言っていた言葉です。

月を見上げながら、竹取物語のかぐや姫の話をしていました。

かぐや姫が月に連れ帰されるときに、愛した男に「不死の薬」を残したが、

結局その男は彼女の居ない世界で生き永らえるつもりはないと、「不死の薬」を燃やしてしまう・・・

そんな締めくくりに納得のいっていない会長。

この薬には

いつか私を迎えに来て

私はいつ迄も待ち続けます

というメッセージではないかと会長は感じていました。

俺なら 絶対 かぐやを

手放したりしないのに
かぐや様は告らせたい 6巻 56話「白銀御幸は見上げたい」より引用

俺なら 月まで行って奪い返す 絶対に
かぐや様は告らせたい 6巻 56話「白銀御幸は見上げたい」より引用

と言い、かぐやを悶絶させていました。

そして

これが俺たちの物語だったら
言葉の裏をこれでもかと読んで

あんな結末にはならないだろうにな
かぐや様は告らせたい 6巻 56話「白銀御幸は見上げたい」より引用

とまで言い切り、
かぐやはノックアウト・・・

というお話でした。



こんなお話のあとにスタンフォード留学の話が出たとき

竹取物語では、

かぐや姫が月へ行き、愛する男は諦める

結末に対し

俺たちの物語では、

白銀御幸が海外へ行き、かぐや様がどういう行動をするか

という話の展開になるのかなと思っていました。

かぐやも海外へ行くと言っていますが、UR(ウルトラロマンティック)でのDK(ディープキス)に気を取られて

父を説得するという難関が待ち受けているのを忘れていました。

なので、

父を説得しよう四宮本邸に行ったが、何やかんや軟禁状態となり、白銀御幸が駆けつける
パターンの

かぐや様が四宮本邸に行ってしまい、白銀御幸が奪いにいく

物語になるのではないかと思っています。

これまで描かれたかぐやと白銀御幸の個人的な格差はほぼ対等になりました。

今度は身分の差を埋める戦いになると予想しています。

かぐや様は告らせたい 132話
【かぐや様は告らせたい】132話「四宮かぐやについて④」氷かぐや様の猛アタックは悲しくもスルー…【かぐや様は告らせたい】131話「四宮かぐやについて④」内容・感想まとめです。 かぐやの社交的仮面(ペルソナ)についての話。 氷のかぐや様のも猛アタックが炸裂する回です。 ・白銀御幸のコーヒー ・最後はあくまで会長から ・攻める氷のかぐや様 ・四条眞妃のペルソナ について書いています。...